一言文句(いちげんもんく)

「なお@仕事中」が日々感じる世の中に対して一言、文句、感想を書きなぞえる

対応する

対応するという中に3つの結果を生み出すことを含まなければならない
ミクロな対応であろうとマクロな対応であろうと同様である
どれか一つが欠けてしまうとその対応は説得力を持たず感動もしない
その3つを記載する

一つはその対応をすることによって改善されること(瞬間的)
一つはその対応をすることによって関係者が成長をすること(持続的)
一つはその対応をすることによって環境が変わること(間接的)

たとえば問題解決を求めた質問であれば
問題を直接的に解決する回答を相手に伝えられたか
説明をすることによって相手のスキルが上がったか
それをきっかけにして相手が今後その問題を抱えなくなるか

これを満たす対応をすることが説得力を持ち感動を与える
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持続させる方法

持続させるというのはかなりの労力を必要とする

労力を必要としない方法で持続させるためには習慣にしてしまうのがいい
高い目標を持って苦痛を伴う方法を選ぶのではなく
いまの自分を認めいまの自分にできて苦痛を伴わず習慣になりそうな方法を探すといい

必要だからといって自分に合わないことを無理に合わせ続ける事は
理想で素晴しい事だけども続く保証は何もない

ほんの少しだけ自分にとっていい方向に成長できて習慣にできるものがあるならば
苦痛を伴わない方法で続けるといい

確実に力になる方法を選ぶ勇気こそがそこには必要だけども

確実に有しそして地道に増えていく力だからこそ
継続は力なり
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頭の回転力と分析能力の鍛え方

無から有を創り出す行為は天才に任せるとして、
有から有を生み出す発想力を使い、頭の回転力と分析能力を地道だが確実に高められる方法を記す

まずは最初のステップ
何でもいいが、目に入ったものに対して2つ(2つ以上ではない)連想をする
たとえばコップを視たならば、「素材がグラス」「透明」
それを目に入ったものすべてに対して行う
連想行為を続け、無意識に目に入るものすべてに対して
2つ連想することができるようになったらならば次のステップへ

次のステップは
書くのは簡単、実行は難しい
いままで2つ連想していたものを3つに変更
これも無意識にできるようになったならば最終ステップへ

最終ステップは特に工夫はないが3つを4つへ

人によって個人差はあるが、ひとつのステップは大体3ヶ月から4ヶ月ほどでクリアできるはず
何よりも苦難なのは継続をすること
大抵の人間は一つ目のステップで根をあげる
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四分の力

毎日一時間を割く事は大変な労力を強いるが
四分の時間を作ることはさほどではないはず

なぜ四分という時間が意味を持つかというと
一年間続けるとそれは丸一日(二十四時間)となる。

丸一日という時間を創るのは学生ならいざ知らず
社会人にはほぼ不可能な事である

その不可能を実現する時間
それが四分という力
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集中力を高める訓練

何かに集中するということは
その他の部分を減らす行為と同意である

それは五感であったり、生き方であったり、人間関係であったり

一流といわれている人間は、必ずその一流の分野で集中力を高める行為を行う

なぜならば人間の能力の総和は一定であり突出していない
一点に集中することにより突出させることを理解しているからだ

そして彼らは体感として知っている
集中力を高めると、その他の考えが消え・周りから音が消え・色が消えていくことを

そして彼らは持っている
その周りのことを消していく方法を

初歩的な五感のうち音感を消す方法を記す
ラジカセでもウォークマンでも良いが音楽ないし雑音を流しっぱなしにする
その上でその音が聴こえない状態をイメージして作業を行う
繰り返し行い、イメージをしなくても音が聴こえない状態になれば音感遮断の状態になる

これは「意識的」に集中力を高める技術のうち
大多数の人が特訓という行動で身につけることの出来る技術であるが
各自の唯一の集中力を高める技術があり、
そちらのほうがより効率的であることを追記とさせていただく
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初めて会う人に好かれる方法

「人は鏡」というように
自分が相手を嫌えば相手は自分を嫌う
逆に相手を好きになれば相手は自分のことを好きになってくれる

相手を好きになるのは計算では無く本当に好きになること
人それぞれ方法はあるかとは思うけど
相手を尊敬することが出来れば大抵は相手を好きになることに抵抗はないはず

当たり前のようで理解している人は少ない事だけども
これはコミュニケーションやその他相性などで合わない人とも上手くやっていく方法でもある
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信じる力

相手を信じるということは疑いを持たないということだ
これは難しいと思うなら無理なことで
出来る出来ないの2極になる

思い込みでも自分の中で相手を100%信じることが出来れば
相手はそのことにショックを受け信じるということに理解を示す

相手に見せ付ける以外に言葉などでは理解も実感も本当の意味では出来ない

100%信じるということは当たり前のようだが0%にお疑いを持つということだ
1%でも疑いがあるならその信じる力は100分の1になってしまう
この言葉自体100%信じる相手に出会ってない人には理解できない言葉だけども
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仕事をすることで生かして頂く

何か仕事をしてお金を貰うという事は
その人の衣食住を維持させてくれるということだ。

それはお客様に生命の維持をしてもらっているということで
お客様はいわば命の恩人ではないだろうか。

ならば、その恩人に対して最大限の感謝とできる限りの事すべきではと思う。

出来る限りの事とは、そのお金を貰っている仕事で顧客の要望に対して
要望以上に示し続けることではないかと思う。

日々仕事に対して向上する努力をするという事は、当然の事であるかと。
何故なら命の恩人に対して最大限の恩返しをする事と同義であるからにならない
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